秋デート17選:晴れの日も雨の日も楽しめるアイデア
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いい秋デートは、この季節がくれるものを使います。早くから金色になる光、足もとの落ち葉、夕方早くに灯すろうそく。ここでは、晴れの日にも雨の日にも使える17のアイデアを集めました。たくさん準備したり、お金をかけたりしなくて大丈夫です。
外へ:天気がもつうちに
秋の天気は、午前中の約束どおりにはいきません。上着は1枚多めに、温かさが続く飲み物も持っていきましょう。
- 落ち葉の中を散歩、紅葉狩り。 落葉樹のある森や公園を選びます。葉が落ちはじめると、同じ道でも毎週違って見えます。水筒も持っていきましょう。
- 凧揚げ。 風のある、開けた広場で。お金はほとんどかからず、ふたりとも体を動かせます。真面目な顔のままでいるのは無理です。
- かぼちゃ畑や直売所へ。 かぼちゃを自分で選ばせてくれる農園もあります。行く前に、開いているかどうか確認してください。
- りんご狩りや栗拾い。 観光農園なら、その場でルールを聞けます。自由に入れる場所とそうでない場所があるので、採る前に必ず確認し、必要な分だけにしましょう。
- きのこ狩りは、知識がある場合だけ。 ふたりのどちらかが本当に詳しいか、ガイドつきのツアーに参加するときだけ。そうでなければやめておきましょう。間違えると危険です。
- 秋の光の中でピクニック。 レジャーシート、ウールの上着、サンドイッチ、熱いお茶。勇気のいるピクニックですが、すてきです。
- 秋祭りや収穫祭。 秋は、地域の祭りや食のイベントが多い季節です。ちょっとしたものを食べ歩いて、ぶらぶらしながら、いい会話を。
- 水辺の夕日。 早い時間に来るので、長く探さなくて大丈夫です。ベンチのある場所と、ブランケットを用意して。
中で:雨が降ったら
- かぼちゃをくり抜く、またはかぼちゃのスープを作る。 ひとつは窓辺に、ひとつはお皿の上に。くり抜きは勝負です。誰の顔のほうが不気味でしょう。
- 一緒にお菓子を焼く。 りんごのケーキ、さつまいものスイートポテト、シナモンロール。作業を分けて、最後にお互いを採点します。
- 美術館や展覧会。 曇りの日は、美術館日和です。カフェのあるところを選び、全部見ようとせず、2部屋だけにしておくのがおすすめです。
- ゲームのできるカフェ。 近くにあるか探してみてください。なければ、トランプを持っていきましょう。アイデアは カップルのカードゲーム に。
- 午後の映画や舞台。 秋は上映や公演が増える季節です。そのあとで、ちょっと飲みに行きましょう。
- 温泉やスーパー銭湯。 冷えた日のあとには、格別です。冬向けのアイデアは 冬デート にあります。
おうちで:ろうそくとブランケットと
- あったかい飲み物の飲み比べ。 それぞれが、お茶、ココア、ホットワインなどを2種類ずつ持ち寄ります。並べて試して、点数をつけます。勝つのは、高いものとは限りません。
- ホラー映画の夜。 ふたりとも好きなら。そうでなければ、前から観たかった映画を。
- 鍋やオーブン野菜をデートに。 一緒に切って、話して、あとはオーブンや鍋が仕上げてくれます。
秋デートで話したいこと
秋は、振り返りたくなる季節です。1年の終わりが近づいて、日が早く暮れ、よかったことや、そうでなかったことを考える人が多くなります。それを、重くせずに使えます。落ち葉の中を歩きながら、あるいはお茶を飲みながら、順番に質問して、ただ聞いてみてください。
- 今年ここまでで、いちばんよかった瞬間は?
- 今年のうちに、ぜひもう一度やりたい小さなことは?
- 家族の習慣で、続けたいものは? やめてもいいものは?
- ここ数か月で、自分についてでも、ふたりについてでも、驚いたことは?
- 秋と結びつくにおいは何? それは、どこへ連れて帰ってくれる?
- 今年の自分に、何を感謝している?
- 12月に振り返ったとき、それまでに何が起きていてほしい?
- 気持ちが落ち着く食べ物は何? それを初めて作ってくれたのは誰?
こういう質問がもっと欲しいなら、カップルの質問 へ。もっと深く話してもいい夜には、深い質問 もどうぞ。
雨の日の代案
秋には雨がつきものです。デートがなくならないように、先に代案を決めておきましょう。簡単な方法は、いつも2つの案を用意すること。晴れの日用と、雨の日用。決めるのは当日の朝です。
- 晴れ: 公園を散歩して、そのあとコーヒー。
- 雨: 美術館か、ゲームのできるカフェ、そのあとコーヒー。
最後のコーヒーはどちらでも変わらないので、がっかりも小さく済みます。それに、ふたり用の傘を持っていけば、ちょっとした思い出がついてきます。ひとつの傘の下の雨の散歩は、驚くほど近いものです。
秋デートの持ち物
秋のデートは、アイデアが足りなくて失敗することは少なく、足がぬれて失敗します。いくつかで、ずいぶん違います。
- 防水の靴。 落ち葉の下に、水たまりやぬかるみがかくれています。
- 思うより1枚多く。 夕方の5時ごろには、暖かい日でもはっきり冷えます。
- 温かいものをリュックに。 お茶、コーヒー、ホットワイン。ふたりで1本の水筒で十分で、木の幹にふたりで座る理由にもなります。
- タオルか古いブランケット。 ぬれたベンチに座るときや、車のために。
- 懐中電灯、またはスマホのライト。 日が暮れるのは早く、帰り道は思ったより早く暗くなります。
それから、デートの長さも前もって話しておきましょう。2時間で終わりと知っていれば、小雨でも頑張れて、残りの時間を楽しめます。
ふたりの小さな秋の習慣
1日で終わらないアイデアをひとつ。秋のあいだ、ふたりで何かを集めること。毎週、目に留まった葉を1枚、あるいは同じ木の写真を1枚。11月になるころには小さなシリーズができて、数週間でどれだけ変わったかが見えます。お金はかからず、散歩に理由もできます。こうした習慣は、ふたりのルーティン にもっと書いています。
お金をかけない秋
- 手作りのホットドリンクを水筒に入れて、散歩する。
- 拾った栗や葉っぱを使って、一緒に飾りを作る。
- ろうそくと、お互いのために作るスープの夜。
- 写真散歩。それぞれが秋の写真を10枚撮って、あとで見せ合い、何が見えたかを話す。
- 近所の図書館や本棚。それぞれが、相手のために1冊見つける。
平日のデートも、秋らしくできます。10分、窓を開けて、ココアを飲んで、質問をひとつ。ロマンチックな演出ではありませんが、ふたりの時間です。
日常が戻ってきたとき
9月と10月には、日常が戻ってくる人が多いです。学校、仕事、予定。夏の長い夜は終わりました。この時期に、会う回数や話す量が減ったと気づくカップルは少なくありません。
それには、天気や気分に左右されない小さな習慣が効きます。フタリは、そのために作られています。1日1問、ふたりが別々に答えます。自分が答えるまで相手の答えは見えません。そのあと、すぐ下で、チャットのように話します。毎日は時間がとれないなら、リズムを週3回や日曜のおしゃべりにできます。
いつでもできるアイデア
それでも多すぎるなら、今夜、目的もスマホもなしで、10分外に出てみましょう。秋なら簡単です。落ち葉のにおいがして、空気は澄んでいて、帰り道はあたたかくなります。
毎日の質問を試してみたいなら、フタリを3日間無料で試せます。お支払い情報は不要で、アプリを入れたくない人はブラウザでも使えます。ほかの季節のアイデアは、デートのアイデア にあります。