冬デート20選:室内も屋外も、お金をかけないアイデア
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冬は、暗くて寒くて、ソファが勝つので、デートがすぐに流れてしまいます。だから、いい冬デートは逆をいきます。寒さを夜の一部にして、温かい飲み物や、ブランケットや、湯気を味方にするのです。ここでは、屋外、室内、そしてふたりとも「何もしたくない」日のために、20のアイデアを集めました。
外で:寒さは、ごほうびつきで
冬の屋外は、最後にごほうびがあればうまくいきます。玉ねぎのように重ね着をして、手袋を持って、あたたまれる目的地を決めておきましょう。
- 暗くなってから水筒を持って散歩。 知っている道に、お茶やホットワインを持って。暗がりでは、ずっと相手の顔を見なくていいので、会話が正直になりやすいです。
- イルミネーションを見に行く。 冬は、街のあちこちが光で飾られます。有名な場所は混むので、近所の小さなところを探すのもおすすめです。ひとつ分け合って、ひと回りして、帰りましょう。人混みの中を押されて歩くと、話す気持ちにはなりにくいです。
- スケート。 ひとりができなければ、なおいいです。つかまってもかまいません。
- ソリ遊び。 雪があって、近くに斜面を知っているときだけ。スピードに、大人も笑ってしまいます。
- 雪の中の散歩。 気持ちのいい道を歩いて、目的地は喫茶店や食堂に。2時間で行ける範囲で選ぶと、遠征になりません。
- 星を見る。 冬の澄んだ夜は長いです。ブランケット、温かい飲み物、街灯から離れた場所があれば十分です。
- 住宅街のライトアップ散歩。 クリスマスの時期に、通りや家を飾る人が多くいます。ひとつの地区を歩いて、いちばんすてきな家と、いちばん派手な家を探します。
- 雪だるまか雪合戦の勝負。 子どもっぽく聞こえますが、実際そうです。だからうまくいきます。
外出して、屋内で:外がつらいとき
- 温泉やスーパー銭湯。 冬のアイデアの中でも、いちばんのひとつです。熱いお湯、静けさ、スマホなし。半日あけて、そのあとの食事で話しましょう。
- 美術館と、そのあとコーヒー。 ふたりとも興味のある特別展をやっているところを選びます。そのあと、それぞれが好きな3点を挙げてみて。
- 映画か舞台。 冬は、予定のある夜に価値があります。そのあと、どこかで飲んで、感想を話し合いましょう。
- 料理教室かワークショップ。 陶芸、パン作り、巻き寿司。手を動かして、持ち帰れるものを。
- ボードゲームカフェ。 寒いときは、ゲームが最適です。長く座っていて、話がそれていきます。詳しくは カップルのゲーム に。
- ボウリング、ビリヤード、クライミング。 体を動かして、ちょっと競って、あたたかい空気の中で。
おうちで:ぬくぬくバージョン
お金が厳しい、または元気がないときは、リビングが冬のいちばんの会場です。くわしくは おうちデート に。ここでは、冬らしい例をいくつか。
- 鍋、またはたこ焼きパーティー。 食事そのものがイベントになります。時間がかかるし、一緒に座っているし、誰も台所に立たなくていい。
- 本物のチョコレートで作るホットチョコレート。 それぞれが好みの材料を持ち寄って、紹介します。唐辛子、シナモン、塩、マシュマロ、何でもあり。
- ろうそくとブランケットと、10代のころの映画。 それぞれが、15歳のときに大好きだった映画を選びます。誰かが赤面するのは覚悟してください。
- クッキーを焼いて、デコレーションする。 年末の時期に限らず、いつでもできます。デコレーションで勝つのは、いちばん不格好な星を作った人。
- ふたりでパズル。 1000ピース、音楽をかけて、お茶を横に。パズルは、作業しながら会話できるので、いいデートです。
- 写真や思い出の整理。 今年のいちばんいい写真を選んで、そのとき何を思っていたか話します。
外に出るときの持ち物
寒さはデートを断る理由になりませんが、服装が合っていないのは理由になります。20分で引き返すか、2時間いられるかは、いくつかで決まります。
- 薄手を何枚か重ねる。 厚い上着1枚より、暑くなったときに調整できます。
- 足をあたたかく。 ウールの靴下と、凍った道でも滑りにくい靴。つま先が冷たいと、どんなにいい雰囲気も台なしです。
- スマホが使える手袋、またはもう一組、相手のために。パートナーのポケットに手を入れるのも、ひとつの解決法です。
- 水筒と、何か甘いもの。 折り返し地点のチョコレートひとかけらは、よく効きます。
- 帰り道の計画。 暗い中を歩くなら、電車がどこを走っているか、車はどこにあるかを知っておくこと。雪や凍結がある日は、早めに引き返すほうが安心です。
それから、どれだけ外にいるかを事前に決めておきましょう。1時間後にはカフェでお茶が待っていると知っていれば、寒さも耐えやすくなります。
なぜ冬は会話に向いているのか
夏は、約束があって、移動していて、気が散ります。冬は、夜が長く、急いで帰る理由もありません。普段はなかなか場所がない質問をするのに、いい機会です。
ろうそくを前に座って、スマホを置き、順番に質問に答えてみてください。さえぎらずに聞いていると、何年たっても新しいことを知れます。いくつかのアイデア。
- 「冬」という言葉から何を思い浮かべる? それは誰から受け取った思い出?
- 子どもの頃の、いちばんすてきな冬の瞬間は?
- 家族の習慣で、続けたいものは? やめてもいいものは?
- 今年のうちに、ぜひもう一度やりたい小さなことは?
- これからの数か月で、いちばん楽しみなことは?
- 最後に、ふたりで涙が出るほど笑ったのはいつ?
- 灰色の日に、私は何をしたら、あなたが少し楽になる?
- 明日から1週間、あたたかい場所へ行けるとしたら、どこへ行く?
ほかにも会話のきっかけがほしいときは、カップルの質問 を見てみてください。
お金をかけない冬デート
どのデートにも入場料が必要なわけではありません。次のアイデアは、ほとんどお金がかかりません。
- まだ行ったことのない場所を散歩して、家から持ってきた温かい飲み物を水筒で。
- 家にあるボードゲームやカードゲームの夜。しばらく遊んでいなかった人は、驚くはず。
- それぞれが相手のために作るコース料理。ひとり1品、材料費は上限500円くらいで。
- 交換ミックステープ。それぞれが、相手に聞かせたい曲を10曲選びます。一緒に聴いて、理由を話します。
- 図書館か本屋さん。それぞれが相手のために1冊選んで、その理由を言います。
遠距離恋愛なら? 冬は、同じ映画、同じ食事、同じお茶で、長いビデオ通話の夜を過ごす季節です。もっとヒントは 遠距離恋愛のコツ に書いています。
気持ちが乗らないとき
冬が、ただただ重いときもあります。自分も疲れていて、相手も疲れていて、デートという言葉が、また別の予定に感じる。それは普通のことで、関係にとって悪いサインではありません。
役立つのは、とても小さいバージョンです。10分、一緒に温かいものを飲んで、それぞれが今日どんな日だったかを話す。そのあとに力が残っていれば、もう少し広がります。なければ、それでも何かをしたことにはなります。
忘れないための助けとして、フタリは1日1回、質問を届けます。ふたりがそれぞれ別々に答え、自分が答えるまで相手の答えは見えません。そのあと、下でチャットのようにおしゃべりできます。暗い季節には、約束をしなくても済む、小さな固定の目印になります。
持ち帰ってほしいこと
冬は、予定を少なく、でも早めに。カレンダーが埋まる前に、1晩決めて、名前をつけておくと消えません。「木曜は温泉の日」は、「また何かしなきゃね」よりずっと長く続きます。
もっとアイデアがほしいなら、デートのアイデア に、どの季節にも使える提案があります。毎日の質問がふたりにどんな感じか試したくなったら、フタリ をのぞいてみてください。最初の3日間は無料です。