カップル ゲーム:ふたりで遊べるアイデアと遠距離版
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カップルのゲームに、たくさんのものはいりません。ふたりと、少しの時間と、日常をちょっと忘れる気持ち。ここでは、会話ゲーム、ふたりで遊べるトランプやボードゲーム、離れて暮らすカップルのためのアイデアを紹介します。どれも、家にあるもので遊べます。
ふたりで遊ぶゲームのいいところ
多くのゲームは、4人や6人用に作られています。ふたりだと、グループでの競争がなくなって、間延びします。いいカップル向けゲームは、すぐ説明できて、ラウンドが短くて、会話の余地があるもの。どうしても勝ちたい人は、そうなるとゲームが夜のためではなくなるのにすぐ気づきます。
競争についてひとこと。愛し合うふたりが対戦するなら、負け方の悪い人のためのルールが必要です。その夜の負けた人が、デザートを選ぶ、と先に決めておきましょう。プレッシャーが減ります。
道具のいらない会話ゲーム
これらは、ふたりだけで遊べます。
トゥルースオアデア。 定番を、ふたり用に考え直したもの。トゥルースオアデアの質問に、カップル向けのリストがあります。無難なものから大胆なものまで。
どっちがしそう? 3つ数えて、ある文があてはまりそうな人を、ふたりで同時に指さします。どっちがしそうな質問が、このために作られています。
どっちがいい? ふたつの選択肢、ひとつの決断。リストは究極の選択にあります。
36の質問。 心理学者のアーサー・アロンが、1997年に同僚たちと、知らないふたりを会話で近づけるための質問のシリーズを発表しました。カップルも、会話のきっかけによく使います。くわしくは恋に落ちる36の質問で。
ふたつの本当とひとつの嘘。 それぞれ、自分についての話を3つします。ひとつは作り話。相手が当てます。何年も一緒にいたあとだと、思っている以上に驚かされます。
カップルクイズ。 それぞれ、自分についての質問を10個書きます(好きな食べ物、初めて映画館で観た映画、子どものころいちばん怖かったこと)。相手はズルせずに答えます。当たったら1点。もっとくわしくはカップルクイズに。
文を完成させる。 ひとりが文を始めて、もうひとりが終わらせます。「あなたにいちばん近いと感じるのは……とき」「ふたりに望むことのひとつは……」。それから交代します。
ふたりで作る物語。 ひとりが1文を言い、もうひとりが次の1文を言う。笑ったら負け。最高のどんでん返しを出した人が勝ち。
トランプとボードゲーム
普通のトランプが1組あれば、たくさんの夜を過ごせます。知っているゲームは、ふたりだと新しいものよりうまくいくことが多いです。ルールを読む必要がないからです。
たとえばこんなものが、ふたりに向いています。
- スピード、神経衰弱、ページワン、ブラックジャックなど、トランプでできるゲーム、
- オセロ、将棋、囲碁、五目並べなど、盤を使うゲーム、
- ドミノやジェンガ、花札のこいこいなど、気軽に遊べるもの、
- 協力して、ゲーム自体に挑むタイプ。片方が負けるのが苦手なときに、心地いい。
トランプのアイデアがほしいなら、カップルのカードゲームがくわしく書いています。自分で作る簡単なアイデアもひとつ。トランプのマークごとにテーマを決めて、会話カードにします(ハート:気持ち、ダイヤ:日常、スペード:将来、クラブ:思い出)。カードを引いた人は、そのテーマで質問に答えます。カードの数字は、どれだけ個人的でいいかを示します。小さい数字は軽く、大きい数字は深く。
いつも同じ人が勝つ? ルールを変えましょう。リードしている人は、手札をひとつ少なくして遊ぶ。緊張感が保てます。
ゲームを自分たちで作る
いちばんいいカップルゲームは、ふたりだけが知っているものであることが多いです。紙を20枚用意して、それぞれに、ふたりに合う文の書き出しや課題を書きます。「私を誇らしく思った瞬間を話して」「10分で、私が言う3つの材料から何か作ろう」「私がまだ行ったことがない、街の場所を見せて」。混ぜて、交代で引きます。使った紙は、2つめのお皿へ。1か月たつと、世界に2つとないゲームができて、お皿はふたりの夜の小さなアーカイブになります。
外や移動中のゲーム
どのゲームにもテーブルがいるわけではありません。
- ふたりの宝探し。 ひとりが、街や家の中に小さなヒントの紙を隠します。最後には、アイスや手紙といったサプライズが待っています。
- 写真探し。 10個のお題(赤いもの、古いもの、私たちっぽいもの)を1時間で撮影します。
- どっちがたくさん見つける? 散歩中、それぞれ色や種類の決まったものを数えます。多く見つけたほうが、飲み物をもらえます。
- 車のゲーム。 しりとり、山手線ゲーム、ナンバープレートの数字で10を作る。長いドライブ用には、ドライブの質問を集めました。
- 2分間のジェスチャー。 相手が好きそうな映画を、それぞれ身ぶりで演じます。
遠距離カップルのゲーム
毎晩会えなくても、一緒に遊べます。
- オンラインのボードゲーム。 定番のゲームの多くはブラウザで遊べます。ビデオ通話をつなげて、ながらで遊びます。
- 課題つきの手紙。 それぞれ、3枚のカードを入れた封筒を郵送し、次の電話で開けます。
- 一緒に料理する。 同じレシピ、同じ時間、キッチンからのビデオ通話。そのあと食べながら採点します。
- 同じ夜の映画。 ふたりで同時に再生して、コメントを書き合う。そう呼べば、それはデートです。
- ボイスメッセージでの質問。 ひとりが質問を送り、もうひとりは翌朝、時間があるときに答える。
- 再会のための謎解き。 それぞれ、答えが次に会う場所になる謎を作る。
距離のあるカップルのアイデアは、遠距離恋愛のコツにもあります。
ロマンチックな雰囲気にしたいとき
ゲームは、近づく口実にもなります。年齢に関係なく楽しめる、いくつかのヒント。
- マッサージさいころ。 さいころを2つ:ひとつが体の部分、もうひとつが分数を決めます。そして交代。
- おうちで目隠しデート。 ひとりがもうひとりに目隠しをして、味や匂いや音を当ててもらいます。
- ラブレター対決。 5分で、それぞれ相手に手紙を書きます。最後に泣いたほうが勝ち、いい意味で。
- リビングでダンス。 お互いに選んだ曲を、予告なしで。
雰囲気のある夜のアイデアは、おうちデートにもあります。
ゲームがうまくいかないとき
そういうこともあります。疲れ、ストレス、午前中のケンカは、ゲームで消せません。どちらかが乗り気でなくても、問題のしるしではありません。無理にせず、ゲームを延期しましょう。我慢して座っているだけのゲームの夜は、やらないほうがマシです。
ゲームが何度もケンカに終わるなら、くすぶっているテーマがあるのかもしれません。その裏に何があるか見てみる価値があります。カップルカウンセリングが支えになることもあります。
軽く保つために
ゲームの夜を救ってくれること:
- カレンダーに決まった時間を。たとえば隔週の金曜日。
- 日常にないおやつと飲み物。
- スマホは置く。写真を撮るときだけ別。
- 夜ごとに、選ぶ人を決める。次は交代。
- いちばん楽しいところでやめる。
フタリが合うところ
ゲームの夜はたまのこと。でも会話は毎日できます。フタリは毎日1つ質問を届けます。別々に答えて、自分が答えたあとで相手の答えが見えます。道具も約束もいらないゲームのようなもので、距離があっても、テキストやボイスメッセージで使えます。
フタリは、3日間、お支払い情報なしで試せます。パートナーはリンクから、ブラウザでもアプリでも参加できます。