どっちがしそう 質問:カップルと友達で遊べる50選
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「どっちがしそう?」は、同時に部屋の中の誰かを指さすゲームです。ふたつの指が違う人を指した瞬間に、言い合いが始まります。下の質問は、ふたりでも、4人でも、大人数でも遊べます。入りやすい軽いもの、カップル向け、そして考えさせられるものがあります。
ゲームのやり方
ひとりが質問を読み上げます。たとえば「鍵を忘れそうなのはどっち?」。3つ数えて、全員が同時に、いちばんあてはまりそうな人を指さします。そのあと、なぜそう指したのかを、それぞれ説明します。説明こそが、本当のお楽しみです。
ふたりで遊ぶときは、少しアレンジが必要です。答えが「あなた」か「私」の2つしかないからです。それでも楽しめるのは、ふたりが同じ人を指して、ふたりとも図星だと感じることがあるからです。最初に書いておいて、そのあと比べる、小さなクイズ形式もできます。
いくつかのルールが役立ちます。
- 指すのは同時に。そうしないと、最初の答えが2番めに影響します。
- 自分を指した人には、正直さのボーナス1点。
- ふたりがもめている本当の問題を狙った質問は出さない。ゲームが非難にならないように。
- 笑うのはいい。笑いものにするのはダメ。
入りやすい、面白い「どっちがしそう」
- 映画の途中で寝てしまいそうなのはどっち?
- 美術館で大きな声でクスクス笑ってしまいそうなのはどっち?
- スーパーで、まったく不要なものを買いそうなのはどっち?
- ゲームを、書いていないルールで始めそうなのはどっち?
- うっかり、違う人にあいさつしそうなのはどっち?
- 皿洗いをしながら大声で歌いそうなのはどっち?
- 料理中に、火災報知器を鳴らしそうなのはどっち?
- 空港で、違うスーツケースを持っていきそうなのはどっち?
- パーティーで最後まで残っていそうなのはどっち?
- 目覚ましをかけて、3回スヌーズしそうなのはどっち?
- 知らない人と1時間おしゃべりしそうなのはどっち?
- ナビを無視して、しかも結局正しそうなのはどっち?
カップル向けの「どっちがしそう」
これらの質問は、お互いをどう見ているかを見せてくれます。小さなクセを笑い合ういいきっかけになります。
- 「だから言ったでしょ」と言いそうなのはどっち?
- サプライズを計画して、うっかりしゃべってしまいそうなのはどっち?
- ケンカで、先に折れそうなのはどっち?
- デートに遅刻しそうなのはどっち?
- 会計を忘れて、あとから誰が払ったか聞きそうなのはどっち?
- 刑事ドラマで一緒に推理して、それでも外しそうなのはどっち?
- ラブレターを書きそうなのはどっち?
- 人前で手をつなぎたがりそうなのはどっち?
- 昔の恋人にメッセージを送りそうなのはどっち?
- 思いつきで旅行を予約しそうなのはどっち?
- 記念日を忘れて、でもあとですごいお返しをしそうなのはどっち?
- 付き合っていて、先に「好き」と言いそうなのはどっち?
- 映画で泣きそうなのはどっち?
- 相談せずにペットを迎えそうなのはどっち?
- 引っ越しで、段ボールのラベルを間違えそうなのはどっち?
- 来客があるとき、うちを片づけそうなのはどっち?
友達向けの「どっちがしそう」
何人かで遊ぶと、盛り上がって、質問も少し生意気にできます。
- ハロウィンでもないのに、仮装していそうなのはどっち?
- カラオケで、マイクを手放さなさそうなのはどっち?
- フェスで、テントの中で迷子になりそうなのはどっち?
- 黙っていると約束したのに、秘密をばらしそうなのはどっち?
- マラソンを走りそうなのはどっち?
- 内見の時点でもう壊れていそうな家を買いそうなのはどっち?
- 聞かずに、誰かの写真を投稿しそうなのはどっち?
- 車にペットの名前をつけそうなのはどっち?
- ボードゲームの夜に、ズルをしそうなのはどっち?
- 夜じゅうスマホから離れなさそうなのはどっち?
- 度胸試しで、最初に前に出そうなのはどっち?
- 海外に移住して、二度と戻ってこなさそうなのはどっち?
考えさせられる「どっちがしそう」
雰囲気が落ち着いているときは、質問も真面目になっていきます。答えが、思っていた以上に自分たちのことを語ることがよくあります。
- 好奇心だけで、新しい仕事を始めそうなのはどっち?
- ケンカを、落ち着いてあとで話し合いたがるのはどっち?
- つらいときに、助けを求められそうなのはどっち?
- グループのために、何かを犠牲にしそうなのはどっち?
- あとで後悔するけれど、その決断を貫きそうなのはどっち?
- 一度も謝らなかった人を許しそうなのはどっち?
- 昔の友達に、また連絡を取りそうなのはどっち?
- 悪い知らせにも、落ち着いていられそうなのはどっち?
- 見せずに、こっそり泣きそうなのはどっち?
- 問題になる前に、お金の話をしそうなのはどっち?
これらの質問のどれかで、ゲームの一手以上のものが浮かんできたら、時間をとって話してみましょう。何度も続く対立があるなら、カップルカウンセリングが助けになります。
ふたりの日常についての質問
一緒に暮らしているか、よく会うなら合う質問です。無害なのに、ちゃんと当たります。
- 真夜中にお腹がすいて、冷蔵庫を荒らしそうなのはどっち?
- 買い物にメモを置いて出かけそうなのはどっち?
- こっそり暖房の温度を上げそうなのはどっち?
- 1話だけと決めたのに、ドラマの続きを観てしまいそうなのはどっち?
- 洗濯物の山を、崩れるまで無視しそうなのはどっち?
- 散歩中に、動物をなでるために立ち止まりそうなのはどっち?
- 「もうすぐ終わる」と言って、30分かかりそうなのはどっち?
質問のあとに、反対側も少し見てみる価値があります。相手が持っている自分のイメージは合っている? たいていは、おおむね当たっていて、1点だけ意外なほど外れています。まさにその1点がおもしろいのです。
夜を変えるアレンジ
理由つき。 それぞれ、なぜそう指したのか、ひとことで説明する。ゲームが会話になります。
ポイント制。 ほかの人に選ばれた人が1点もらう。最後に、いちばん少ない人が勝ち。目立たない人が報われるので、ほとんどの人はすぐに、勝ちたくないと気づきます。
ブラインドで予想。 ひとりが誰が答えだと思うかを書き、もうひとりが正直に答える。合えば1点。お互いをどれだけ知っているか知りたい人の、カップル版です。
自分たちの質問。 それぞれ、ふたりにしかあてはまらない質問を3つ書く。ふたりの物語から生まれるので、どんなリストよりいいことが多いです。
一緒に遊べる、ふたりのほかのゲーム
もっと遊びたくなったら、そのあと究極の選択やトゥルースオアデアをどうぞ。ふたりの夜のアイデアはカップルのゲームに、クイズが好きならカップルクイズにあります。
フタリが合うところ
このようなゲームは楽しいですが、きっかけが必要です。フタリは毎日、ふたりがそれぞれ答える質問を届けます。ふたりとも答えたあとで、相手が書いたものが見えます。同時に指さすのと似ていて、ただ日常の中で、何日かにわたってやるのです。
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