彼氏への質問:本音で話せるアイデア集(40問以上)
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彼氏へのいい質問は、オープンで、具体的で、興味を持って聞くものです。「はい」「いいえ」では答えられず、ひとつの話につながります。下に、気分別に分けた40以上の質問を並べました。尋問ではなく会話になるような聞き方のヒントも、一緒に書いています。
彼氏への質問が、ときどき難しい理由
男性は自分から気持ちのことをあまり話さない、とよく言われます。ステレオタイプですが、一理あります。ただ、自然の法則ではありません。多くの場合、答えが入るすきまのある聞き方を、されていないだけです。「大丈夫?」には「うん」が入る余地があります。「今日いちばんイラッとしたことは?」には、話が入る余地があります。
彼氏がどんなタイプでも、助けになることがいくつかあります。
- 正面からではなく、ついでに聞く。料理中、散歩中、車の中のほうが、ソファで向かい合うより話しやすいです。
- 質問は一度にひとつ。間(ま)を許す。
- 自分も答える。聞くだけの人は、試験官みたいに見えます。
- 答えを評価しない。意外なことを話したら、「それ、どうだった?」と聞き返します。
直接の質問に肩をすくめて返す人には、回り道を。まず自分の1日の小さな話をして、「そっちは?」と聞きます。あるいは、並んで歩く散歩のように、お互いを見なくていい何かを提案します。多くの人は、それで自然に話しはじめます。最初の試みが空振りでも、すねないことが大事です。2回目、3回目で、本気だと伝わります。
ウォームアップの軽い質問
誰も深く掘りたくない夜のために。
- 一生ひとつの食べ物しか食べられないなら、何を食べる?
- 特別なことは何も起きなかったのに、私との間でなぜか心に残っている普通の瞬間は?
- 私に黙ってこっそり観ていたドラマは?
- 持っていたらいいなと思う才能は?
- 学校でいちばん恥ずかしかったことは?
- 明日1日お休みで、お金もかからないなら、何する?
- 十代の頃の曲で、今も歌詞を覚えているのは?
- 子どもの頃、いちばんお金を使っていたものは?
- 自分の日常のクセで、いちばん変なのは?
- 住んでいる街で、こっそり自分だけの場所にしているところは? どうやって見つけた?
ふたりについての質問
もう少し個人的になりますが、まだ気楽です。
- 初めて会ったときの私の印象は? それからどう変わった?
- ふたりでやっていて、ひとりだと楽しさが減ることは?
- 最後に「一緒にいられてよかった」と思ったのはいつ?
- 私がやっていることで、こっそり笑顔になってしまうことは?
- もっと私と一緒にやりたいことは?
- 私が小さく考えすぎているけれど、あなたにとっては大きいことはある?
- 忙しい日に、私にしてほしいのは、静かにしておくこと? 気を紛らわせること? そばにいること?
- 私のどこを強みだと思う? 自分では気づいていないかもしれないところ。
- 私が口に出さなくても、愛されていると感じるのはどんなとき?
- 本当は話すべきなのに、ふたりで避けている話題は?
愛情を示すことと、受け取ることについては、愛情表現の違い の記事が考え方を説明しています。
彼の生活と気持ちについての質問
彼が控えめなタイプなら、静かな、いいタイミングが必要な質問です。
- 最近、いちばん力を使ったことは?
- 誰にも知られていないけど、誇りに思っていることは?
- 子どもの頃に必要だったけれど、いまは自分で自分に与えているものは?
- あまり口にしないけれど、怖いことは?
- 自分に期待していることで、本当は誰も求めていないことはある?
- 最後に、わかってもらえていないと感じたのはいつ?
- 家で誰かが悲しんでいるとき、どうしていた?
- 自分の人生の決断で、いまなら違う選択をするものは?
- 嫌な日のあと、落ち着くには何が必要?
- お父さんや身近な男性から見て学んだことで、自分は引き継ぎたくないことは?
こうした質問で重いものが出てきても、ふたりが何か間違えているわけではありません。繰り返す不安、悲しみ、希望のなさがあるなら、心理の専門家や相談窓口に話す価値があるというサインです。
これからについての質問
- 5年後の、ごく普通の火曜日が理想的だとしたら、どんな日?
- これからの数年で、自分に証明したいことは?
- お金の心配がなかったら、どこに住みたい?
- ふたりがうまく進んでいるって、何で感じる?
- 家族ってどういうもので、何が含まれる?
- 絶対に行っておきたい旅行は?
- 失敗が怖くなかったら、仕事で何をする?
- 年を取ったとき大事になることで、いまから大切にしておきたいことは?
もっと見たいときは、将来についての質問 へ。
おもしろくて、ちょっといたずらな質問
- 私のクセで、絶対に直してと言わないほど好きなのは?
- ふたりで銀行強盗を計画するなら、それぞれどの役割?
- パーティーで「お仕事は?」と聞かれたときにつくウソは?
- いままででいちばんくだらないことで検索したのは?
- 最悪の髪型はいつ? 証拠写真はある?
- 私の友だちで、実はちょっと疲れる人は誰?
最後の質問は、先に聞いてもいいかどうか確認してからにしましょう。
日常での聞き方
1晩に1つで十分。 毎日10個の質問をすると、インタビューみたいに見えます。夕食のときにいい質問をひとつ、ふたりで答えるほうが、ずっと実ります。
「どうして」は待つ。 「どうして」は、すぐに言い訳を求めているように聞こえます。それより「それ、どうだった?」「それで、どんな気持ちになった?」
彼が話したことを覚えておく。 3週間後に、あなたが答えを覚えていると気づいたとき、それは質問そのものより大きな意味があります。
「いや」と言える余地を残す。 その夜は話したくなかったら、それでいい。「じゃあ、来週また聞くね」と言いましょう。
もっと楽にしたいとき
多くのカップルは、こういう会話をしようと決めて、2日後には忘れてしまいます。愛情が足りないのではなく、日常のせいです。ひとつの方法は、質問の仕組み化。フタリでは、毎日ふたり宛ての質問が届き、別々に答え、そのあとで相手が書いたこと、ボイスメッセージで話したことが見られます。話す前に考えたいタイプの人には、すぐに答えを待たれないので、特に楽です。
特定のパートナー向けでない会話のネタには、パートナーへの質問 や 深い質問 があります。
持ち帰るポイント
このリストは、こなすべきプログラムではありません。その夜に合う質問を2、3個選んで、今日ひとつ聞いて、次の質問を頭の中で用意せずに聞きましょう。いちばんいい質問は、あなたが本当に知りたいと思うものです。
毎日のきっかけがほしいなら、フタリ をのぞいてみてください。1日1問、ふたりのための質問があり、お支払い情報なしで3日間試せます。